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【公民ちゃんねる】古代ギリシャ哲学者の動画まとめ

公民ちゃんねるの動画をまとめています。

公民は倫理、政治経済、公共の3科目です。

目次

倫理と公民ちゃんねるについて

倫理は

古代ギリシャの哲学、近代ヨーロッパの哲学、現代の哲学から、

古代中国、古代インド、イスラームの思想

そして日本の思想の源流など幅広く習います。

そんな倫理を解説するYou Tubeチャンネルです。

このページでは古代ギリシャ哲学についてまとめます。

古代ギリシャ哲学者たち

ヨーロッパの思想の源流はヘレニズムとヘブライズムと言われています

ヘブライズムはキリスト教思想

ヘレニズムは古代ギリシャの哲学者が探求した哲学から始まります

【ゆっくり解説】最初のギリシャ哲学者 タレス【倫理】

タレスが「万物の根源は水」といった瞬間から哲学の歴史は始まりました。なぜ「万物の根源は水」と言ったのか解説しています。

【ゆっくり解説】万物の根源とは?ミレトス学派の発展【倫理】

タレスの弟子たちがどのようにしてタレスの「万物の根源は水」を超えたかを解説しています(アナクシマンドロスとアナクシメネス)

【ゆっくり解説】三平方の定理を発見 ピタゴラス【倫理】

三平方の定理を発見したピタゴラスは、音楽でも業績を残しましたが、その正体はピタゴラス教団の教祖でした。

【ゆっくり解説】万物は流転する 哲学者ヘラクレイトス【倫理】

万物は流転する、同じ川には二度入ることはできないなどの言葉を残したヘラクレイトス。ロジックの語源となるロゴスという言葉を最初に使った哲学者でした。

【ゆっくり解説】哲学者クセノパネスの汎神論【倫理】

古代ギリシャの哲学者クセノパネスは神学者であり詩人でもありました。

そんなクセノパネスは偉大なる一の神がいると説きましたが、それは一神教的な神ではなく、汎神論的な神のことでした。

【ゆっくり解説】エレア派の祖パルメニデスの存在論と理性主義の始まり【倫理】

エレア派の祖パルメニデスは、理性を使ってイオニアの自然哲学に疑問を投げかけました。 パルメニデスの存在論と理性主義をわかりやすく解説します。

【ゆっくり解説】飛ぶ矢、アキレスと亀のパラドックスはなぜできたのか?エレアのゼノンを解説【倫理】

エレアのゼノンは、「飛んでいる矢は止まっている」や「アキレスと亀」のパラドックスで有名です。 当時からこれらのパラドックスは議論を呼びましたが、なぜゼノンはこのようなパラドックスを言ったのか解説しました。

【ゆっくり解説】エンペドクレス 弁論術の発明と四元素説をわかりやすく解説【倫理】

エンペドクレスは四元素説を唱えた哲学者です。
四元素が愛と憎しみによって離散集合するという理論ですが、パルメニデスの反論を乗り越えるという意義がありました。
のちにアリストテレスに支持され中世ヨーロッパの化学に影響を与えました。

【ゆっくり解説】アナクサゴラス 万物には万物の種子がある【倫理】

アテネへ哲学を持ち込んだと言われるアナクサゴラス。

彼はスペルマタ(種子)とヌース(知性)によってパルメニデスの批判を乗り越え自然について説明することができました。

月が太陽の光を反射していると最初に言及した人物でもあります。

【ゆっくり解説】デモクリトス・レウキッポス 古代ギリシャの原子論【倫理】

レウキッポスとデモクリトスの師弟は、原子論をまとめました。 哲学というアプローチから、どのように原子論が生まれたか解説しました。

【ゆっくり解説】ソフィストと相対主義とアテナイの民主政治【倫理】

ソフィストと呼ばれる人々は、相対主義を掲げ徳の教師として弁論術を教えました。 民主政治に必要な議論の技術を教えていたのですが、アテナイでは議論がまともにできず、ペロポネソス戦争の敗戦に向かって走ります。

【ゆっくり解説】倫理学の祖ソクラテス 無知の知と対話法で伝えたかった事とは【倫理】

大哲学者として有名なソクラテスは「無知の知」を自覚したあと、アテネの若者たちと問答を行いますが、若者をそそのかしたとして死刑判決をうけます。 なぜソクラテスはそのような行動をとったのでしょうか? 無知の知、汝自身を知れ、ソクラテスの問答法と合わせて解説します。

【ゆっくり解説】プラトンのイデア論【倫理】

「西洋の哲学の歴史はプラトンへの膨大な注釈である」と言われるほど西洋の哲学に大きな足跡を残したプラトン。彼の哲学の中心であるイデア論について解説します。

プラトンの国家論 アテネ民主主義に幻滅した理由と哲人政治【ゆっくり解説 倫理】

民主主義下のアテネで生まれたプラトンは、政治に幻滅し哲人政治を理想としてその実現に奔走しました。 なぜ民主主義に幻滅したのか、彼が目指した国家とはについて解説しました。

アリストテレス 万学の祖と呼ばれた人物の第一哲学 形而上学について解説【ゆっくり解説 倫理】

アリストテレスは万学の祖と呼ばれるほど、さまざまな学問の父とされます。そのアリストテレスが第一哲学と呼んだ形而上学は、プラトンのイデア論を批判し現実主義によって真実を探求しました。

アリストテレスが唱えた幸せとは?ポリス的動物や中庸を交えて解説【ゆっくり解説 倫理】

アリストテレスは人が実践する学問を倫理学と政治学に分けました。この2つの学問は明確に繋がりがあり、善、幸福について述べています。

西洋のロジックの源流 アリストテレスの論理学【ゆっくり解説】

アリストテレスは普段私たちが無意識に判断材料にしていることを明確にし、思考の三原則として定義しました。 倫理ではあまり取り上げられませんが、三段論法と思考の三原則は大事なので解説しました。

次のヘレニズム・ローマ時代へ

地中海世界は都市国家(ポリス)中心でした。

しかしアリストテレスの教え子であるアレクサンダー大王の登場によりポリスの時代は終演を迎え、アレクサンダー大王の大帝国、ディアドコイ(後継者)が争う領域国家の時代を経て、古代ローマ帝国による統一を迎えます。

ポリスよりも強大な権力が生まれることで、ポリス中心の思想から、国境を意識しない世界市民の思想が広がり共同体よりも個人主義の面が強くなっていきます。

ヘレニズムローマ時代の思想はこちらから

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