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他人の欠点は自分の欠点でもある マルクスアウレリウスの名言

他人の欠点は自分の欠点でもある

誰かのあら探しをしようとしているときは、次の質問を自分自身に問いかけてください。私のどの欠点が、これから批判しようとしている欠点に最もよく似ていますか?

長所と短所は表裏一体であると考えてみましょう

欠点であると指摘することは、自分がその欠点を持っているということなんです

例えばいつもきょろきょろして絶えず何かしている人を、落ち着きがないと捉えるか視野が広くよく気がつくととらえるか

同じ動きなんですが、自分が長所を持ってなければ人の長所を認識できないんですね
自分が認識してるものだけ指摘できるんですね

マルクスアウレリウスは自省録という自分の気づきをノートにつけていました

この言葉もその一節です

厳しめの言葉ですがローマ皇帝である彼はこれを自分に向けて書いたんです
部下の欠点しか見えてないなら、それは自分のせいだって言い聞かせていたんです

マルクスアウレリウス

マルクスアウレリウスはローマ皇帝です。彼は五賢帝一人でローマによる平和パクスロマーナが実現していた時期でした

と言ってもマルクスアウレリウスは五賢帝最後の皇帝で彼の治世はパクスロマーナが辺境諸種族によって脅かされつつあった時期でした

マルクスアウレリウスは多くの時間を戦場で過ごしつつ哲学者としても自省録を通じて内省していました

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名言はYouTubeショートに投稿してます

参考書籍です

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