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厳密に間違うよりも、概ね正しいほうが良い ケインズの名言

厳密に間違うよりも、概ね正しいほうが良い

厳密に分析を重ねて出した結論でも方向性が間違っていたら意味がありません

穴は多いけど大まかな方向性があっていれば、その穴を埋めればよいんです

厳密にやっているほうがキチンと考えてる感じがして信頼したくなりますが、まずは大まかな方向性という一段上の視点で見ることが大切ですね

厳密さと方向性は別のものであるということを意識しておきたいですね

ケインズ

ケインズはのちにケインズ革命と呼ばれるほどの革新的な経済理論を説きました

政府は余計な口を出さずに自由に商売をさせるべきだという自由主義は

市民革命で成立した政府の思想的な根源ですから

大同小異はあっても基本として守らないといけないという意識がありました

ですがケインズは政府の財政支出の必要性を説きます

自由主義経済のままでどうやって経済を良くしていくか議論していた中で、一段上の政府の役割に光を当てたのです

ケインズ 経済学の革命と有効需要の原理【ゆっくり解説 経済】

名言はYouTubeショートに投稿してます

参考書籍です

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